DIY 第3作目 自作クーラー

Youtube でたまたま見つけた自作クーラーというもので、クーラーボックスにファンを取り付け空気を送り込み、中には保冷剤を入れてあるのでそれにより冷やされた空気が空けた穴から出てくるというものです。

Youtube では車中泊用にと紹介されておりました。

完成図がこちら。

顔描くといいかも・・・

蓋を開けると、

保冷剤がドーン

必要な物

  • クーラーボックス(ダイソーで300円)
  • USBで動くファン(Amazonで約1,000円)
  • スマホ用モバイルバッテリー(持っていなければダイソーで300円)
  • 保冷剤(ペットボトル凍らせたり氷でもいいと思います)

それくらいです。
なので場合によってはファンを買うだけであとは家にある物で揃うかもしれません。

ファンはこちら(画像クリックでAmazon へ)。

モバイルバッテリーお持ちでなければ。
評判のいいAnkerさん。

作り方

  1. クーラーボックスの蓋に穴を空け、ファンを空気を吸い込む向きになるようにはめ込みます。
  2. 空気の出口用の穴を、クーラーボックスの本体真ん中あたりに空けます。
  3. 蓋側のひもを通す穴をカット(ひも通したら邪魔でした)。
  4. 保冷剤を入れ、ファンとモバイルバッテリーを接続します。

以上です!
要領よくできたら15分ほどでできちゃいます!

使い道

効果は、確かに冷たい風が出てくるので涼しいですし、寝る時に自分に向けていれば快適ですが、部屋全体の温度を下げるほどのパワーはありませんでした。

なので

  • 寝る時の自分専用クーラー
  • パソコン作業中にパソコンと自分を冷ます用
  • 狭い防音室用(効果は未確認)

といった感じです。

ただこれは色々検証をすれば効果アップできるかもしれません。

  • クーラーボックスが小さいので、完全に冷えきる前の空気が出てきている可能性がある(Youtubeなどではもっと大きなクーラーボックスでした)。
  • 保冷剤より氷をドンと置く方が冷たい風がでそうな気がする。
  • ファンの設置は、吸い込み口と吐き出し口で違いがあるのか。
  • 風の出口がどこがベストなのか(Youtubeなどでは蓋に出口を作っているパターンが多いですが、冷たい空気は下に溜まるので、間とって真ん中あたりに私はしました。一番下に穴を空けてしまうと、保冷剤等の周りに結露により水が溜まるので、それが出てきてしまうのでお勧めできません)

など。色々試してみてレポートにまとめたらお子さんの夏休みの自由研究になりますよ!
そして見せてほしい。。。

最後に

ちなみに、普通のモバイルバッテリーなら寝て起きても回っています。
ダイソーの300円のは起きたら止まっていたのでおそらく4,5時間です。
300円でモバイルバッテリーが買えちゃう時代なんですね〜

第4作目ももうすぐ完成です!お楽しみに!

投稿日: カテゴリー DIY